本日、沖縄県知事立候補予定者の佐喜真淳氏から9月5日付けで

お渡しした質問状のご回答を頂きました。

 

1 沖縄観光の将来像をどう描くか

入域観光客が1500 万人となる時代を見据え、積極的な受け入れ体

制の整備を進めてい<ことが欠かせないと思っております。具体的

には、那覇空港における環境整備(国内線・国際線ビル連結施設の整

備等)を始め、観光スポット、宿泊施設等の受入れ体制の整備、さら

には、観光客からの要望の高い高速フリーW i Fi 環境の整備につ

いて利用できるエリアの拡大を促進します。

 

2 沖縄経済振興の中で、観光振興をどう位置付けるか

観光は沖縄の経済振興の牽引役としての機能を引き続き果たしてい

くものと考えております。その発展を様々な施策で支援して参りま

す。例えば、近年のクルーズ市場の拡大を踏まえ、那覇港におけるク

ルーズバースの増設を促進するとともに、中城湾港等において、ター

ミナルビルの早期整備に取組むなど、受入れ体制の強化を図ります。

 

3 沖縄観光の質と置の問題をどう考えるか

入域観光客の増加だけでにとどまらず、質を高める取り組みも必要

だと考えます。滞在日数の延伸や魅力ある観光商品の開発、食の充実

等を支援することなどによって高付加価値化を図り、観光収入1 兆

3000 億円の達成を目指します。さらには、観光収入の増加につなげ

るためにも、クレジットカードや電子マネー等のキャッシュレス化

の取り組みを支援します。

 

4 沖縄観光の安定的発展のための推進体制をどう考えるか

県庁内での観光を担当する部局の体制強化を図るとともに、官民ー

体となってさらなる推進を図って参ります。

 

 

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